ガラス交換

窓ガラスを複層ガラスに交換するなら
日本板硝子の真空ガラス「スペーシア」をお薦めします!

窓ガラスから伝わってくる外気を防ぐには、この真空ガラス「スペーシア」がおすすめです。

冬の冷たい空気や、夏の熱い熱はどうやって部屋の中に入ってくるのでしょうか?

外気の伝わり方は3つあります。
①物体の中を熱(冷たい空気)が伝わる「伝導」
②水や空気の流体によって起こる「対流」
③物体から発生する「放射」
この3種類による外気の窓からの侵入を、真空ガラス「スペーシア」は独自の構造で防ぐことがます!どうやって防ぐのでしょうか?

物体の中を熱が伝わる
①物体の中を熱が伝わる「伝導」

真空の中では熱が伝わらず、伝導は起こりません

流体によって起こる熱移動
②流体によって起こる熱移動「対流」

空気も水もない「真空」では対流は起こりません

物体から発生する熱エネルギーが他の物体へ移動する
③物体から発生する熱エネルギーが他の物体へ移動する「放射」

Low-E膜が放射を抑えます

2枚のガラスの間が<真空>、これがポイント!

真空ガラス「スペーシア」

真空ガラス「スペーシア」の特徴は、「ガラスとガラスの間が0.2ミリの真空層である」ことです。 ペアガラスと同じですか?とよく聞かれますが、ペアガラスの場合、ガラスとガラスの間は、「空気層」です。「真空層」と「空気層」、この違いはとても大きいのです。 なぜなら、真空は熱を伝えにくいという科学的原理があるからです。真空ガラス「スペーシア」は 熱が伝わりにくいので、寒さや暑さの影響を受けにくいのです。 例えば冬、暖房で暖めた暖かい空気を、外に逃がしません。一般的なシングルガラス(一枚ガラス)の場合、暖めた空気はどんどん外に逃げていきます。熱は暖かい方から、冷たいほうへと流れるからです。でも、真空ガラス「スペーシア」は、熱が伝わりにくいので、外が冷たくても暖めた熱が逃げていきにくいのです。また、外の冷たい空気も中に入りにくいです。

「Low-Eガラス」が放射を抑え、高い断熱性能を発揮します。

Low-Eガラスとは・・・ガラスに「Low-E膜」がコーティングされているガラスです。 「Low-E膜」とは、特殊金属で出来た膜で、高い断熱性能を発揮します。

真空ガラス「スペーシア」は、この「Low-Eガラス」が使われています。普通のペアガラスとはこの点も大いに違います。スペーシアは、真空層の働きとLow-E膜のダブル効果により、フロート板ガラスの約4倍、一般複層ガラスペアマルチの約2倍の断熱性能を発揮します。

真空+Low-E膜は、断熱だけでなく、遮音性にも力を発揮します。 透過損失測定値はJIS等級 T-2(30等級)をクリア、音域全体にわたる優れた防音性能を実現しています。

経済的にもエコノミーな「スペーシア クリアFit」が大好評!

クリアFitって何? スペーシアの標準タイプのダウングレード版です。 真空構造はスペーシアと変わりませんが、Low-E膜でコーティングされてません。その為「放射」による冷気の侵入を防ぐ効果ない点で標準のスペーシアより効果が劣りますが、その分、価格の面ではお求め安くなっています。 「真空層」は標準のスペーシアと何ら変わりませんので「南側に面している大きな窓」など、TPOに合わせてクリアFITをお選びいただくことをお勧めします。 どちらにするかお悩みの方はお気軽にご相談ください!経験と実績でアドバイスさせていただきます。

真空ガラス「スペーシア」2

 真空ガラス「スペーシア」の効果

最近では、「地球温暖化」の問題も注目されています。 真空ガラス「スペーシア」で、冷暖房の効率を上げ、無駄なエネルギーを減らす。これはとても意味のあることだと考えています。「地球にやさしいガラス」であることを知っていただきたい。

私たちは、そんな思いもこめてスペーシアのご紹介をしています。 最近では、「環境のことも考えて真空ガラスに決めました」と言ってくださるお客様も増えています。そんな言葉が聞けると、私たちも本当にうれしく思います。快適な暮らしのため、そして地球の未来のために真空ガラス スペーシアをぜひ知ってください!

第9回省エネ大賞受賞
省エネ大賞は、国土交通省の外郭団体である(財)省エネルギーセンターが主催しています。 資源やエネルギーの効率的な利用をテーマに、幅広ジャンルの中から省エネに優れていると認められたものが選ばれる、一年に一度の賞です。 真空ガラススペーシアは、第9回省エネ大賞、資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。

省エネ建材等級 ガラスで最高ランクの★4つ

エコガラス

2008年4月からこの「省エネ建材等級」の表示が始まりました。真空ガラスは、最高ランクの☆4つです。星が多いほど断熱性能、省エネ性能が高いということです。

デモ機で分かる、スペーシアの性能
真空ガラススペーシアの性能が一目でわかるデモ機です。冬、ガラスの外側が、寒さで冷やされた場合を想像してみてください。コールドスプレーを使って、ガラスを冷やしてみます。

スペーシアの性能
①左がスペーシア、右は一般的なシングルガラスです。 共に表面温度は15.1℃

コールドスプレー
②ガラスの裏側にコールドスプレーをかけ、一気に冷やします。

表面温度
③右のガラスの表面温度がどんどん下がっていきましたが、スペーシアは、ほとんど変わらず。
スペーシア14.9℃
シングルガラス2.7℃
その差、12.2℃!!

この、デモ機を実際にお見せすると、みなさんビックリされます。 内側(スプレーをかけていない方)を手で触ってみると、一枚ガラスはとても冷えているのに、スペーシアSTは冷たくないのが感じ取れます。 触ってもらえるし、目で温度の差もわかる。下見の時にご希望の方には、このスペーシアのデモ機もお持ちします。みなさんも体験してください!

真空ガラス「スペーシア」の効果

①結露を抑えます

何故、結露はおきるのでしょうか?

空気の中には水蒸気が含まれています。空気は暖かければ水蒸気をたくさん含むことができます。 反対に寒ければ水蒸気を含む量は減ります。夏に雨が降ると湿度はとても高くなりますが、冬に雨が降っても湿度は夏のように高くならないのは、このためです。

冬の窓ガラスの状況を考えて見ましょう。窓ガラスは外気によって冷やされています。暖房で温められた室内の空気は冷えた窓ガラスに触れて冷やされます。 暖かい空気が冷えると、含むことのできる水蒸気の量が少なくなり、余った水蒸気が押し出されて水滴となり、窓ガラスに付着します。これが結露です。ガラス面が冷える朝は特に結露が発生しやすくなります。

空気が循環しないで溜まっている状態も、結露がしやすくなります。 例えば、カーテンをした窓は空気が動きにくいので、ガラス面に近い空気は冷えて水蒸気が水滴になりやすいのです。

なぜ結露はいけないのでしょうか?

結露すれば木枠が腐ってきます。 畳やじゅうたんがカビたり、またダニが発生しやすくなります。

これでは建物にも人の体にも良いわけがありません。この良くない結露をどうしたら防ぐことが出来るのでしょうか?

簡単なのはガラス面で温度差が出ないように部屋を暖房しないこと。でも、これはムリですね。

それでは、暖房してもよいが換気もすること。これなら何とかできそうでしょうか。 しかし換気をするということは窓を開けること・・・。やっぱり部屋は寒くなり、出来そうにないです。

お部屋の暖かさを保ちつつ結露を防ぐにはどうすればよいでしょうか?

そうです!ガラス面の温度が下がらないようにすれば良いのです。

そこで、真空ガラス「スペーシア」の登場です。 真空ガラススペーシアの真空の構造が、外気が冷たくても室内のガラスを冷やすことを防ぎ、外気と室内の温度差による結露の発生を抑えます!

②冷暖房費を節約します

窓から逃げる割合
空気の出入りは夏も冬も同じ。やはり窓からです。
冷暖房の効率を向上させます。

そこで、この真空ガラス「スペーシア」。 真空ガラススペーシアはとても断熱性能が高いのです。熱の出入りが減れば冷暖房をかける時間が減っていきます。冷暖房をかけても設定温度になる時間が今までより早くなります。

日本板硝子によりますと、年間のご家庭の使うエネルギー消費量を今お使いの一枚ガラスと比較すると年間約40パーセント。普通のペアガラスと真空ガラス「スペーシア」を比べても20パーセント減らすことが出来ると発表しています。

金額に換算して試算すると、東京の一般のご家庭で約22,000円の節約が出来ることになります。

③入替えることができます

 今お使いのサッシにそのまま入れ替えることができます

一般的な木造住宅用サッシに入っている1枚ガラスの厚みは3~5ミリです。網の入っているガラスは、6.8ミリです。

これまでの木造住宅用サッシは、厚み6.8ミリまでのガラスしか入らない構造になっています。最近の新築住宅のサッシは、もっと厚いガラスも入るように改善されていますが、従来使われてきたサッシは、ほとんどが6.8ミリまでしか入りません。 普通のペアガラスのガラスとガラスの間の空気層は1センチ。今のサッシではペアガラスに交換することが出来ません。

しかし、スペーシアのガラスとガラスの隙間は0.2ミリ。その中はその名の通り「真空」です。ガラス自体の厚さは1枚3ミリなので、「3ミリのガラス + 0.2ミリの真空層 + 3ミリのガラス」でガラス全体の厚さは6.2ミリになります。 ですから、ガラスだけの入替えが可能なのです。ほとんどの場合、余分な部材を使わずに入替えができます。今あるサッシに普通のペアガラスを取り付けることは可能ですが、その場合、アタッチメントを必要とするため、ガラス部分が小さくなってしまします。しかも、網戸がある場合、網戸にぶつかって窓が開きずらくなる場合もあります。

スペーシアは交換にかかる時間は1つの窓で約30分程度。大掛かりな工事は不要です。

窓

Q&A

 真空ガラススペーシアに関するQ&A

Q1.どの窓にも真空ガラススペーシアは取り付けられますか?
窓のタイプとしては、ルーバー窓、天窓には使用できません。これ以外の窓でしたらほとんどの場合、使用可能です。また、マンションでは外側が共有部分になるため、管理組合に確認が必要になります。最終的には、実際に窓を見せて頂いてから判断させていただきます。

Q2.注文してからどのくらいで工事が出来ますか?
ご注文頂いてから日本板硝子(株)に発注いたします。製作から納品(取付け)まで、約2週間です。工事日は打ち合わせによりますが、望の曜日がある場合は早目にご連絡ください。 特に、土曜日は混み合います。

Q3.取付の時間はどのくらいかかりますか?
窓の大きさや種類によってかわりますが、例えば引違い窓2枚建ての場合、一窓あたり1時間程度です。工事日の前に、大体の工事時間をお知らせします。

Q4.マンションでも真空ガラススペーシアを使用できますか?
出来ますが、真空ガラス巣pw-しあは特殊なガラスなので、まずは管理組合に確認が必要です。

Q5.スペーシアと内窓で迷っています。違いはありますか?
内窓もスペーシアもガラスとガラスの間の空気層、真空層で結露防止や断熱効果をもたらしますが、サッシがアルミの場合は真空ガラススペーシアではサッシの部分がやはり結露してしまします。サッシの結露でお悩みの方は内窓をお薦めします。

Q6.スペーシアと内窓で迷っています。違いはありますか?
厚みが約6ミリあり、今のガラスより厚くなることがほとんどです。その場合、重さもまし、今までより窓の開閉が重たく感じます。大きな窓には特に注意が必要です。

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窓ガラスを複層ガラスに交換するなら
日本板硝子の真空ガラス「スペーシア」をお薦めします!

窓ガラスから伝わってくる外気を防ぐには、この真空ガラス「スペーシア」がおすすめです。

冬の冷たい空気や、夏の熱い熱はどうやって部屋の中に入ってくるのでしょうか?

外気の伝わり方は3つあります。
①物体の中を熱(冷たい空気)が伝わる「伝導」
②水や空気の流体によって起こる「対流」
③物体から発生する「放射」
この3種類による外気の窓からの侵入を、真空ガラス「スペーシア」は独自の構造で防ぐことがます!どうやって防ぐのでしょうか?

物体の中を熱が伝わる
①物体の中を熱が伝わる「伝導」

真空の中では熱が伝わらず、伝導は起こりません

流体によって起こる熱移動
②流体によって起こる熱移動「対流」

空気も水もない「真空」では対流は起こりません

物体から発生する熱エネルギーが他の物体へ移動する
③物体から発生する熱エネルギーが他の物体へ移動する「放射」

Low-E膜が放射を抑えます

2枚のガラスの間が<真空>、これがポイント!

真空ガラス「スペーシア」

真空ガラス「スペーシア」の特徴は、「ガラスとガラスの間が0.2ミリの真空層である」ことです。 ペアガラスと同じですか?とよく聞かれますが、ペアガラスの場合、ガラスとガラスの間は、「空気層」です。「真空層」と「空気層」、この違いはとても大きいのです。 なぜなら、真空は熱を伝えにくいという科学的原理があるからです。真空ガラス「スペーシア」は 熱が伝わりにくいので、寒さや暑さの影響を受けにくいのです。 例えば冬、暖房で暖めた暖かい空気を、外に逃がしません。一般的なシングルガラス(一枚ガラス)の場合、暖めた空気はどんどん外に逃げていきます。熱は暖かい方から、冷たいほうへと流れるからです。でも、真空ガラス「スペーシア」は、熱が伝わりにくいので、外が冷たくても暖めた熱が逃げていきにくいのです。また、外の冷たい空気も中に入りにくいです。

「Low-Eガラス」が放射を抑え、高い断熱性能を発揮します。

Low-Eガラスとは・・・ガラスに「Low-E膜」がコーティングされているガラスです。 「Low-E膜」とは、特殊金属で出来た膜で、高い断熱性能を発揮します。

真空ガラス「スペーシア」は、この「Low-Eガラス」が使われています。普通のペアガラスとはこの点も大いに違います。スペーシアは、真空層の働きとLow-E膜のダブル効果により、フロート板ガラスの約4倍、一般複層ガラスペアマルチの約2倍の断熱性能を発揮します。

真空+Low-E膜は、断熱だけでなく、遮音性にも力を発揮します。 透過損失測定値はJIS等級 T-2(30等級)をクリア、音域全体にわたる優れた防音性能を実現しています。

経済的にもエコノミーな「スペーシア クリアFit」が大好評!

クリアFitって何? スペーシアの標準タイプのダウングレード版です。 真空構造はスペーシアと変わりませんが、Low-E膜でコーティングされてません。その為「放射」による冷気の侵入を防ぐ効果ない点で標準のスペーシアより効果が劣りますが、その分、価格の面ではお求め安くなっています。 「真空層」は標準のスペーシアと何ら変わりませんので「南側に面している大きな窓」など、TPOに合わせてクリアFITをお選びいただくことをお勧めします。 どちらにするかお悩みの方はお気軽にご相談ください! 経験と実績でアドバイスさせていただきます。

真空ガラス「スペーシア」2

真空ガラス「スペーシア」の効果

最近では、「地球温暖化」の問題も注目されています。 真空ガラス「スペーシア」で、冷暖房の効率を上げ、無駄なエネルギーを減らす。これはとても意味のあることだと考えています。「地球にやさしいガラス」であることを知っていただきたい。

私たちは、そんな思いもこめてスペーシアのご紹介をしています。 最近では、「環境のことも考えて真空ガラスに決めました」と言ってくださるお客様も増えています。そんな言葉が聞けると、私たちも本当にうれしく思います。快適な暮らしのため、そして地球の未来のために真空ガラス スペーシアをぜひ知ってください!

第9回省エネ大賞受賞
省エネ大賞は、国土交通省の外郭団体である(財)省エネルギーセンターが主催しています。 資源やエネルギーの効率的な利用をテーマに、幅広ジャンルの中から省エネに優れていると認められたものが選ばれる、一年に一度の賞です。 真空ガラススペーシアは、第9回省エネ大賞、資源エネルギー庁長官賞を受賞しました。

省エネ建材等級 ガラスで最高ランクの★4つ

エコガラス

2008年4月からこの「省エネ建材等級」の表示が始まりました。真空ガラスは、最高ランクの☆4つです。星が多いほど断熱性能、省エネ性能が高いということです。

デモ機で分かる、スペーシアの性能
真空ガラススペーシアの性能が一目でわかるデモ機です。冬、ガラスの外側が、寒さで冷やされた場合を想像してみてください。コールドスプレーを使って、ガラスを冷やしてみます。

スペーシアの性能
①左がスペーシア、右は一般的なシングルガラスです。 共に表面温度は15.1℃

コールドスプレー
②ガラスの裏側にコールドスプレーをかけ、一気に冷やします。

表面温度
③右のガラスの表面温度がどんどん下がっていきましたが、スペーシアは、ほとんど変わらず。
スペーシア14.9℃
シングルガラス2.7℃
その差、12.2℃!!

この、デモ機を実際にお見せすると、みなさんビックリされます。 内側(スプレーをかけていない方)を手で触ってみると、一枚ガラスはとても冷えているのに、スペーシアSTは冷たくないのが感じ取れます。 触ってもらえるし、目で温度の差もわかる。下見の時にご希望の方には、このスペーシアのデモ機もお持ちします。みなさんも体験してください!

真空ガラス「スペーシア」の効果

①結露を抑えます

何故、結露はおきるのでしょうか?

空気の中には水蒸気が含まれています。空気は暖かければ水蒸気をたくさん含むことができます。 反対に寒ければ水蒸気を含む量は減ります。夏に雨が降ると湿度はとても高くなりますが、冬に雨が降っても湿度は夏のように高くならないのは、このためです。

冬の窓ガラスの状況を考えて見ましょう。窓ガラスは外気によって冷やされています。暖房で温められた室内の空気は冷えた窓ガラスに触れて冷やされます。 暖かい空気が冷えると、含むことのできる水蒸気の量が少なくなり、余った水蒸気が押し出されて水滴となり、窓ガラスに付着します。これが結露です。ガラス面が冷える朝は特に結露が発生しやすくなります。

空気が循環しないで溜まっている状態も、結露がしやすくなります。 例えば、カーテンをした窓は空気が動きにくいので、ガラス面に近い空気は冷えて水蒸気が水滴になりやすいのです。

なぜ結露はいけないのでしょうか?

結露すれば木枠が腐ってきます。 畳やじゅうたんがカビたり、またダニが発生しやすくなります。

これでは建物にも人の体にも良いわけがありません。この良くない結露をどうしたら防ぐことが出来るのでしょうか?

簡単なのはガラス面で温度差が出ないように部屋を暖房しないこと。でも、これはムリですね。

それでは、暖房してもよいが換気もすること。これなら何とかできそうでしょうか。 しかし換気をするということは窓を開けること・・・。やっぱり部屋は寒くなり、出来そうにないです。

お部屋の暖かさを保ちつつ結露を防ぐにはどうすればよいでしょうか?

そうです!ガラス面の温度が下がらないようにすれば良いのです。

そこで、真空ガラス「スペーシア」の登場です。 真空ガラススペーシアの真空の構造が、外気が冷たくても室内のガラスを冷やすことを防ぎ、外気と室内の温度差による結露の発生を抑えます!

②冷暖房費を節約します

窓から逃げる割合
空気の出入りは夏も冬も同じ。やはり窓からです。
冷暖房の効率を向上させます。

そこで、この真空ガラス「スペーシア」。 真空ガラススペーシアはとても断熱性能が高いのです。熱の出入りが減れば冷暖房をかける時間が減っていきます。冷暖房をかけても設定温度になる時間が今までより早くなります。

日本板硝子によりますと、年間のご家庭の使うエネルギー消費量を今お使いの一枚ガラスと比較すると年間約40パーセント。普通のペアガラスと真空ガラス「スペーシア」を比べても20パーセント減らすことが出来ると発表しています。

金額に換算して試算すると、東京の一般のご家庭で約22,000円の節約が出来ることになります。

③入替えることができます

 今お使いのサッシにそのまま入れ替えることができます

一般的な木造住宅用サッシに入っている1枚ガラスの厚みは3~5ミリです。網の入っているガラスは、6.8ミリです。

これまでの木造住宅用サッシは、厚み6.8ミリまでのガラスしか入らない構造になっています。最近の新築住宅のサッシは、もっと厚いガラスも入るように改善されていますが、従来使われてきたサッシは、ほとんどが6.8ミリまでしか入りません。 普通のペアガラスのガラスとガラスの間の空気層は1センチ。今のサッシではペアガラスに交換することが出来ません。

しかし、スペーシアのガラスとガラスの隙間は0.2ミリ。その中はその名の通り「真空」です。ガラス自体の厚さは1枚3ミリなので、「3ミリのガラス + 0.2ミリの真空層 + 3ミリのガラス」でガラス全体の厚さは6.2ミリになります。 ですから、ガラスだけの入替えが可能なのです。ほとんどの場合、余分な部材を使わずに入替えができます。今あるサッシに普通のペアガラスを取り付けることは可能ですが、その場合、アタッチメントを必要とするため、ガラス部分が小さくなってしまします。しかも、網戸がある場合、網戸にぶつかって窓が開きずらくなる場合もあります。

スペーシアは交換にかかる時間は1つの窓で約30分程度。大掛かりな工事は不要です。

窓

Q&A

 真空ガラススペーシアに関するQ&A

Q1.どの窓にも真空ガラススペーシアは取り付けられますか?
窓のタイプとしては、ルーバー窓、天窓には使用できません。これ以外の窓でしたらほとんどの場合、使用可能です。また、マンションでは外側が共有部分になるため、管理組合に確認が必要になります。最終的には、実際に窓を見せて頂いてから判断させていただきます。

Q2.注文してからどのくらいで工事が出来ますか?
ご注文頂いてから日本板硝子(株)に発注いたします。製作から納品(取付け)まで、約2週間です。工事日は打ち合わせによりますが、望の曜日がある場合は早目にご連絡ください。 特に、土曜日は混み合います。

Q3.取付の時間はどのくらいかかりますか?
窓の大きさや種類によってかわりますが、例えば引違い窓2枚建ての場合、一窓あたり1時間程度です。工事日の前に、大体の工事時間をお知らせします。

Q4.マンションでも真空ガラススペーシアを使用できますか?
出来ますが、真空ガラス巣pw-しあは特殊なガラスなので、まずは管理組合に確認が必要です。

Q5.スペーシアと内窓で迷っています。違いはありますか?
内窓もスペーシアもガラスとガラスの間の空気層、真空層で結露防止や断熱効果をもたらしますが、サッシがアルミの場合は真空ガラススペーシアではサッシの部分がやはり結露してしまします。サッシの結露でお悩みの方は内窓をお薦めします。

Q6.スペーシアと内窓で迷っています。違いはありますか?
厚みが約6ミリあり、今のガラスより厚くなることがほとんどです。その場合、重さもまし、今までより窓の開閉が重たく感じます。大きな窓には特に注意が必要です。

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